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2013.1.1現在
プロフィール
氏名

多田忠義(TADA Tadayoshi)

明治大学農山村政策研究所 客員研究員(2012.07〜現在)

所属学会

日本地理学会,人文地理学会,東北地理学会,林業経済学会,日本地球惑星科学連合
Association of American Geographers

専門・興味のある分野・キーワード

森林セクター,林業,地域森林資源,森林管理,森林ガバナンス,住民参加,地球温暖化対策

学歴
2008.04-2012.03 東北大学大学院環境科学研究科環境科学専攻博士後期課程(人間環境地理学)
2006.04-2008.03 東北大学大学院環境科学研究科環境科学専攻博士前期課程(人間環境地理学)
2002.04-2006.03 東北大学理学部地圏環境科学科(環境地理学コース,人文地理学)

教育歴

2010.10-2012.03 仙台徳洲看護専門学校(非常勤,情報科学)
2011.10-2012.03 仙台大学(非常勤,地理学入門)

教育補助歴
2006.09-2009.09   環境科学研究科委嘱 チューター (工学部国際交流室付)
2008.06-2008.07 TA 環境科学演習(環境科学研究科専門教育,博士前期課程向け)
2008.09-2009.03 RA グローバルCOE
2008.10-2009.02 TA 情報科学入門(全学教育,理学部1年生向け,2セメスター)
2009.04-2009.07 TA 情報基礎B(全学教育,理学部1年生向け,1セメスター)
2009.06-2009.07 TA 環境科学演習(環境科学研究科専門教育,博士前期課程向け)
2009.06-2010.03 RA グローバルCOE
2009.11-2010.02 TA 情報科学入門(全学教育,理学部1年生向け,2セメスター)
2010.06-2011.03 RA グローバルCOE
2011.07-2012.03  RA グローバルCOE
2011.07-2011.08 TA  環境科学演習(環境科学研究科専門教育,博士前期課程向け)

※TA:ティーチングアシスタント,RA:リサーチアシスタント

学外の社会活動等
2008.12-2012.03 東北大学生活協同組合組織委員(院生委員)
2009.05-2012.03 東北大学生活協同組合常任理事
2009.05-2010.11 第5回日韓中地理学会議実行委員
2010.07-2012.03 みやぎ生協COOP緑の基金運営委員会委員
2011.01-現在 NPO法人日本雪崩ネットワーク正会員
2012.10-現在 第8回日韓中地理学会議実行委員

特別研修経験

2009.07 The Regional Environment and Sustainable Development (RESD) program参加
2011.02 International Internship Program (PFFP, メルボルン大学)

学位
2012.03 博士(環境科学,東北大学):東北日本における国産材回帰と森林セクターの再編成
2008.03 修士(環境科学,東北大学):ケニア中央部における小農の森林資源利用と生計戦略
2006.03 学士(理学,東北大学):間伐施業の実態と地域林業の新展開-宮城県・石巻地区森林組合組合員を事例として-


業績
論文(査読有り)
  • 多田忠義 (2012).東北地方における合板向け国産材供給体制の実態.林業経済研究 58(1),68-77.
その他商業誌など
  • 多田忠義(2012).東日本大震災における「応急住家」の供給実態と「みなし仮設」の課題.調査と情報31,14-15.
  • 関根良平・日高良友・多田忠義 (2013).福島県産農産物における風評被害−卸売市場と小売業者の動向−.地理 58(1),99-109.
講演・学会発表(海外)
  • Tadayoshi T.「Does Timber Trade Restructuring Help With the Revitalization of the Forest Sector? A Case Study of the Plywood Sector in Northeast Japan」,The 7th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography, Tohoku Normal University,Changchun, People’s Republic of China(August 2012)(Oral,unreviewed)
  • Tadayoshi T.「Restructuring the Forest Sector and Resurgence of Domestic Timber Use in Northeast Japan」,The AAG Annual Meeting, New York, the United States (Feb 2012)
  • Tadayoshi T.「Distribution System of Domestic Timber for Plywood Industry in Northeast Japan」,The 5th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, Tohoku University,Sendai, Japan (November 2010)(Oral,unreviewed)
  • Tadayoshi T.「Challenges in Forest Management and Mergers of Forestry Cooperatives in Fukushima Prefecture, Japan」,The 4th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography, Sun Yat-sen University,Guangzhou, People’s Republic of China(December 2009)(Oral,unreviewed)
  • Tadayoshi T.「Policy Integration of Thinning Promotion: A Case of Ishinomaki District Forest Owners’ Cooperative, Miyagi Prefecture, Japan」,The 3rd Korea-China-Japan Joint Conference on Geography, Cheongju University,Cheongju, Republic of Korea(October 2008)(Oral,unreviewed)
  • Tadayoshi T.「Current State of Thinning and Upcoming Stage of Forestry in Northern Japan: a Case of district forest owner's cooperative」,The 31st International Geographical Congress, Kram Congress and Exhibition Center,Tunisia(August 2008) (Oral, reviewed)
講演・学会発表(国内)
  • 多田忠義,京極自源.「東北日本における木材チップ生産構造の変遷と取引コストによる分析」.林業経済学会2012年秋季大会,東京農業大学,2012年11月(口頭発表,査読なし)
  • 多田忠義.「東北日本における森林セクター再編成の地域分化-合板部門に着目して-」,日本地理学会春季学術大会,農業・農村の地理学研究グループ,首都大学東京,2012年3月(口頭発表,査読なし).
  • 日高良友・多田忠義・浅井一浩・関根良平.「東日本大震災に伴う風評の特徴と波及構造-仙台市及び会津地方を事例に-」,東北地理学会秋季学術大会,1-20,仙台市戦災復興記念館,2011年10月(口頭発表,査読なし).
  • 多田忠義.「福島県会津地域の住宅供給における「産直」と「地産地消」」,日本地理学会秋季学術大会,大分大学,2011年9月(口頭発表,査読なし).
  • 関根良平・日高良友・浅井一浩・多田忠義.「東日本大震災以降の福島県会津地方における食料生産・流通・消費-主に野菜と乳製品に注目して」,日本地理学会秋季学術大会,大分大学,2011年9月(口頭発表,査読なし).
  • 多田忠義・KAUTI, Matheaus Kioko.「ケニア中央部における小農の森林資源利用と生計戦略」,日本地球惑星科学連合2011年大会,幕張メッセ,2011年5月(口頭発表)
  • 多田忠義.「東北地方における合板向け国産材供給の実態と地域性」,林業経済学会2010年秋季大会,鹿児島大学,2010年11月(口頭発表,査読なし)
  • 多田忠義.「近年の森林組合林産事業の変化と『国産材回帰』」,日本地理学会春季学術大会,法政大学,2010年3月(口頭発表,査読なし).
  • 多田忠義.「福島県会津地域における森林組合の広域合併と事業多角化」,日本地理学会秋季学術大会,S403,琉球大学,2009年10月(口頭発表,査読なし).
  • Tadayoshi T.「Policy Integration of Thinning Promotion and Trends in Use of Domestic Timber: A case of Northeast Japan」,環境科学研究科第6回研究発表会,32,東北大学,2009年3月(ポスター発表,査読無し)
  • 多田忠義,「近年の国産材利用動向と宮城県・石巻地区における間伐促進事業」,東北地理学会春季学術大会,1-19,宮城大学,2008年5月(口頭発表,査読なし).
  • 多田忠義,「ケニア中央部における小農のファームフォレストリー経営」,東北地理学会秋季学術大会,1-13,福島大学,2007年10月(口頭発表,査読なし).
  • 多田忠義,「間伐施業の実態と地域林業の新展開-宮城県・石巻地区森林組合を事例として-」,東北地理学会春季学術大会,1-14,仙台市戦災復興記念館,2006年5月(口頭発表,査読なし).
受賞等
  • 環境科学研究科奨学賞(2008年度,学内賞)
海外フィールドワーク調査履歴(2007年以降)
  • Aug. 19. 2007 - Sep. 25. 2007,ケニア共和国中央州ニエリ県,修士論文調査.
  • Feb. 23. 2007 - Mar. 22. 2007,ケニア共和国中央州ニエリ県,修士論文調査.
    KAKEN 研究課題・成果情報 科学研究費補助金データベース<--研究協力者として科研プロジェクトに関わりました.
その他:資格等
国家資格

アマチュア無線4級,初級システムアドミニストレータ,第一種普通運転免許,高校教員免許(専修:地歴 一種:理科),測量士補

取得単位(試験免除等になる単位)

学芸員

語学能力(英語)

(高校2年に取得した)英検2級,2006.11実施TOEIC775点.日常会話程度であれば問題なし.ホームステイ経験はのべ3週間.

プライベート:自分の取説!?
所属部活動

大学:学友会ワンダーフォーゲル部

高校:山岳部,應援委員

中学:バレーボール部

好き

コンピューター全般:Macは1995年から使用.現在は,Mac,Win,LinuxなんでもOK!

山歩き:週一回の登山と,そのあとの温泉は欠かせない.これを怠ると調子が悪くなる.機嫌も…!?

スキー(特にバックカントリー,テレマークスキー):冬は僕のメインシーズンです.
※参考 日本雪崩ネットワーク主催雪崩講習会SC2008八甲田,ASC2010白馬受講済み.

酒(特にビール,ワイン):No alcohol, no life.

嫌い

早起き:徹夜は得意です.

激辛のもの:辛いものは,韓国渡航により克服した可能性が!!

出身学校

岩手県立盛岡第一高等学校(2002.03卒業)

盛岡市立下小路中学校(1999.03卒業)

盛岡市立山岸小学校(1996.03卒業)